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2008年12月06日

お歳暮に送り状をつけましょう

お歳暮を渡すときにはお菓子を贈るという人は大変多いですが、
生菓子を宅配で贈るという場合には、相手がきちんと受け取ってくれたかどうなのかということが、
これは結構気になってしまいますよね。

何回も贈っているという親しい人ならば。まずは贈る前に相手の都合をしっかりと聞いてから、
その人の都合の良い日に送ったり、送ってから一言電話でちゃんと知らせておいたりするのも良い方法ですが、
目上の人などに対してだとやはりここはそんな電話はかけづらいものが普通です。

最近の宅配システムでは、伝票の番号だけで相手が受け取ったことをちゃんと確認できるようになっているので、
少し心配な場合にはここで確認してみるととても安心です。

そうすれば少しは安心ができることでしょう。
また、送り状を一緒に添えるというのも良い方法です。

送り状とはどんなことかというと、品物を宅配する場合に、まずは品物よりも先に送る挨拶文のことです。

親しい人に対する送り状ならば、形式にとらわれることなく自由に自分の気持ちを書けば良いですよ。

日頃の感謝の気持ちや、品を選んだ理由などや、自分の素直な気持ちを伝えていきましょう。

目上の人に出す場合には、やはりここはきちんとした正しい文章で書きたいですね。

書き方とぢては、通常の手紙を書く場合と同じでいいです。

まずは文章の始めには季節の挨拶から始めていきましょう。

その後にはこの1年間の感謝の気持ちを書きましょう。
そして続いてお歳暮の品を送付したことをしっかりと告げます。

いつ頃に、何を送ったのか、消費期限が短い物の場合は、いつ頃までに食べていただきたいのか、
どのような食べ方が一番良いのかまで、こと細かく書いておきましょう。
そして相手側が安心してお菓子を楽しんでもらえるように、具体的に書いておくと良いですね。

このときには恩着せがましいことはかあkないようにきおつけてください。
そして最後には相手自身やご家族の健康をねぎらう気持ちや、来年の多幸を祈る言葉をしっかりと添えましょう。

文章とは形式的なものでも良いですが、気持ちが伝わらないとちょっとざんねんですので、
一番大切なことは、相手側にしっかりと感謝の気持ちが素直に伝わることです。
形式的な文章の中にも、ちゃんと自分の言葉を一言きちんと添えると良いですね。
何を贈るかにしても相手に対する感謝への気持ちが一番たいせつなのです。


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